よくある質問

高度情報システム科/情報ビジネス科に関すること

Q. コンピュータの知識や経験があまりありませんが、入学してもついていけるでしょうか?
A. 本校に入学してくる学生の多くが、コンピュータ経験があまりありません。本校では、未経験者を基本としたカリキュラムを作っており、基礎から丁寧に教えますので心配ありません。 また、高校時代にコンピュータ経験のある人には、その経験に応じた授業をするようにしています。
Q. 入学前にパソコン関係の資格を取っておいた方がいいですか?
A. 取っておかないといけないことはありません。ただ、高校の授業等で習っていて取るチャンスがあるのならば、取れるときに取っておいた方がいいでしょう。資格を取った分だけ実力が付いているので、入学後余裕ができ、上位の級や他の資格に挑戦できます。
Q. 入学したら、パソコンを買わないといけないのでしょうか?
A. 買う必要はありません。本校では、コンピュータ実習室を放課後も開放しており自由に使えますので、授業でやり残したことや、趣味のことを学校で思う存分できます。

医療ビジネス科に関すること

Q. 医療事務の勉強は難しいですか?
A. 入学してくる学生の多くは、医療事務の勉強をしたことがありません。ですので、医療現場の専門用語や診療報酬の算定方法を基礎から丁寧に教えますので心配ありません。 また、講師陣は長年医療事務を教えている先生、実際の現場で活躍している先生がいるので小さな疑問にも答えてくれます。更に、検定試験前には検定対策等も用意されています。手厚いサポートがあるので安心してください。
Q. 医療現場での実習はあるのですか?
A. 地元の医療機関、歯科医師会、薬剤師会の連携があるので、歯科事務実習、病院実習、調剤薬局実習があります。資格を取得しただけではなく、患者様の応対や接遇などを現場実習で学べ、先輩達の中にはそのまま「就職内定」という事例もあります。就職するチャンスがたくさんある現場実習です。
Q. 先輩たちの就職先はどのようなところがありますか?
A. 現場実習で直接就職の声がかかり、地元の総合病院や歯科医院、調剤薬局などに就職している先輩もいます。また、ホームヘルパー2級(希望者)の資格を取得して、福祉施設に就職した先輩もいます。簿記や会計業務が得意な先輩は、金融機関にも就職をしています。色々なところで活躍している先輩がいます。

介護福祉科に関すること

Q. 介護福祉科での就職は、どのような状況ですか?また、どのようなところに就職できますか?
A. 介護福祉科はこれまでの卒業生全員が就職をしています。つまり就職率100%です。毎年、ほとんどの学生が十勝管内に就職しています。就職先としては主に特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、療養型医療施設、知的障害者更生施設、痴呆性老人グループホーム等があげられます。ただし就職率100%ではありますが、介護福祉士の国家資格を取得して自動的に就職ができるというわけではなく、施設介護実習やボランティア等で個々人が積極的に活動を行い、それが就職率100%という結果に結びついています。
Q. 介護実習とはどのようなものですか?また、どのくらいの期間、実習に行くのですか?
A. まず介護実習には『施設介護実習』と『居宅介護実習』の2種類があります。『施設介護実習』は、実際に特別養護老人ホームや介護老人保健施設において介護職員の方の指導の下、実習(入浴・食事・排泄介助等)を行うものです。そして『居宅介護実習』は、訪問介護員(ホームヘルパー)に同行、利用者の家を訪問し、支援活動(身体介護や家事援助、訪問入浴等)を行うものです。
Q. どのような講師が教えてくれるのですか?
A. 専任講師3名のうち、2名は介護の現場で働いてきた介護福祉士資格取得者、1名は社会福祉士資格取得者です。この他に非常勤講師として医師、看護師、理学療法士、福祉レクリエーション・ワーカー等、経験豊富な専門家がそれぞれの分野の講義を担当しています。

観光ホスピタリティ科に関すること

Q. どのような資格が取得できるのですか?どのような勉強をするのですか?
A. 国家資格であるレストランサービス技能検定3級、アシスタントブライダルコーディネーター(BIA認定)、フォーマル衣装のアドバイスができる日本フォーマル協会のブロンズライセンス、十勝の観光文化検定、北海道フードマイスター、観光英語など資格を取得を目指します。ホテルの支配人やソムリエからの直接授業、観光バスで観光地を巡るなど、十勝全域が教室となっています。
Q. 就職先はどのようなところにしていますか?
A. 地元ホテルやサービス業、アパレルスタッフとして就職しています。礼節・接客技術が高いので、営業職としても就職し活躍している先輩もいます。ホテルや観光業で活躍したい。活気ある地域づくり元気な十勝のリーダーとして活躍したい方大歓迎です。
Q. 英語・中国語がありますが、勉強についていけますか?
A. 英語の授業は英会話です。会話力重視ですので楽しくワイワイ行う授業スタイルです。TOEICテストにもチャレンジでき国際的です。また、中国語を勉強するのは初めての人が多いので、みんな一斉にスタート。中国人講師が画像や映像もまじえ熱心に教えてくれます。アジアの文化に触れ、英語・中国語で観光客への接客ができるようになります。

学校に関すること

Q. 通学方法にはどのようなものがありますか?
A. 自動車やバイクの通学もOKです。もちろん、自転車、バス・列車、徒歩もあります。 高校を卒業すると、多くの人が自動車の免許を取得し自動車での通学を希望します。そういう人たちのために、約100台分の駐車場を用意しています。 バスや列車を利用する場合には、学生割引があります。バスは、帯広駅前から1時間に4本出ていて、本校のすぐ横がバス停になっています。また、自転車通学の人も多く、充分な広さの駐輪場もあります。
Q. 寮はありますか?
Q. 寮はありませんが、本校の近くに帯広畜産大学や複数の高校があり、周辺には下宿やアパート・マンションが豊富にあります。希望者には、物件情報を案内します。
Q. 授業時間はどのようになっていますか?
A. 授業は毎週月曜日から金曜日までの週5日制になっています。1講時は90分で、1日4時間授業です。1日の流れは以下のようになっています。

第1講時  9:00~10:30 第2講時  10:40~12:10
昼休み  12:10~13:00
第3講時 13:00~14:30 第4講時  14:40~16:10
Q. アルバイトはできますか?
A. 原則として届出制です。危険を伴うものや、深夜のアルバイトなど学業に支障となるもの、および、学生の本分に反するものなどは許可していません
Q. 「専門士」とは、どのような制度ですか?
A. 大卒者に「学士」の称号が与えられるように、専門学校卒業者にも「専門士」という称号が与えられます。ただし、すべての専門学校や学科が対象ではなく、一定の条件を満たした学校や学科に文部科学大臣が認定します。(本校卒業者はすべて「専門士」の称号が授与されます。) 「専門士」の称号が授与される専門学校の卒業生には、大学3年次への編入学(編入学試験を経て)や公認会計士及び不動産鑑定士の一次試験免除、社会保険労務士及び税理士の受験資格付与などの特典もあります。