帯広コンピュータ・福祉専門学校 20周年記念誌
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ごあいさつ
理事長 神山恵美子
学校長 荻野秀雄
祝辞
帯広市長 砂川敏文
コアグループ代表 種村良平
協賛会会長 藤本長章
PTA会長 出村行敬
卒業生からのメッセージ
有城修
中村剛匡
藤澤祥功
植原麻美
在校生からのメッセージ
佐々木恵美〈学生会会長〉
丹羽研志朗〈学生会副会長〉
教職員からのメッセージ
データ
学校沿革
理事・監事一覧
卒業生の推移,業種別就職状況
ご意見・ご感想
在校生からのメッセージ
佐々木恵美〈応用システム科2年・学生会会長〉
この度我が帯広コンピュータ・福祉専門学校が、創立20周年という節目を迎えました。現在2年生である私たちの大多数と同じ年月を歩んできたという偶然に、驚きと喜びを感じています。

我が校の歴史を振り返ると、平成11年度に設置された介護福祉科の存在が最も大きなものなのではないかと思います。現在では校内の設備はもちろん、様々な介護福祉施設の協力を得て行われている現場での実習も、各人の卒業後に向けた準備としてとても充実したものとなっています。

佐々木恵美〈学生会会長〉
佐々木恵美
〈学生会会長〉

20年前の創立時から在る情報科も、来年度から新たに「メディカルライセンスコース」という医療事務資格取得を目標にした授業を中心とするコースが設置されるなど、企業の支柱となり得るプログラマー等の専門職から、重要な補佐的立場となる事務職まで、進路の幅は広がりを続けています。

私たちは、在学中に様々なことを学び、この学校を卒業する事を誇りとします。この学校の誇りとなるために、私たちはあらゆる努力を続けます。


丹羽研志朗〈介護福祉科2年・学生会副会長〉
この学校には、親が介護職に携わっていたため、高校時代にボランティアに数多く参加し、福祉に興味をもち専門的に学びたいと思い入学しました。

この学校の話を卒業生の方々から、楽しいと聞いていました。実際に入学してからも、休み時間等に仲間といろいろな話ができ、とても充実した学校生活を送っています。

私は、1・2年次とも学生会に所属していますが、スポーツ大会や学園祭などの学校行事の企画・運営に携わってきました。高校の頃とは違い、企業回りやパンフレット作りなど、ほぼすべてのことを学生だけで行わなければならず、準備期間はとても大変なものでした。



丹羽研志朗
〈学生会副会長〉

しかし、それら多くのことをし、責任感や指示力等が身につき、人間として一回り成長できたと思います。今後は、学生会で培った経験や、実習、授業で学んだ知識を生かし、施設利用者の方々が満足し、また、自立に向けた援助を提供できる介護福祉士を目指し、学校生活を送りたいと思います。

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