帯広コンピュータ・福祉専門学校 20周年記念誌
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ごあいさつ
理事長 神山恵美子
学校長 荻野秀雄
祝辞
帯広市長 砂川敏文
コアグループ代表 種村良平
協賛会会長 藤本長章
PTA会長 出村行敬
卒業生からのメッセージ
有城修
中村剛匡
藤澤祥功
植原麻美
在校生からのメッセージ
佐々木恵美〈学生会会長〉
丹羽研志朗〈学生会副会長〉
教職員からのメッセージ
データ
学校沿革
理事・監事一覧
卒業生の推移,業種別就職状況
ご意見・ご感想


20周年記念写真

【昭和60年7月2日設立懇談会】

種村理事長(当時) ご挨拶
種村理事長(当時) ご挨拶

設立懇談会出席の皆様
設立懇談会出席の皆様

【昭和60年7月2日起工祝賀会】

種村理事長(当時) ご挨拶
種村理事長(当時) ご挨拶

田本帯広市長(当時) ご挨拶
田本帯広市長(当時) ご挨拶

乾杯!
乾杯!

万歳!
万歳!

祝辞

帯広市長 砂川敏文
帯広コンピュータ・福祉専門学校が、創立20周年を迎えられましたことを、帯広市民を代表し心からお祝い申し上げます。

貴校は、昭和61年4月、高度情報化が進展する中で、情報処理技術者の人材を育成する高等教育機関として開校しました。また、平成11年4月には、高齢化社会に対応するため、介護に必要な専門知識や技術・技能を修得する介護福祉科を新設いたしました。

帯広市長 砂川敏文
帯広市長
砂川敏文

この間、優秀な情報処理技術者や介護福祉士を輩出し、企業或は福祉施設において活躍され、地域社会発展の大きな原動力になっております。このことは、学生の可能性を信じ、熱心な指導に携わってこられました、校長先生をはじめ教職員の皆様のご功績の賜物であり、深く敬意を表するとともに、心から感謝申し上げます。

高度情報化や少子高齢化が加速的に進展するなかで、専門的な知識と技術を持った人材が、地域社会を支えております。こうした地域で活躍する人材を育成する本校の果たす役割はとても大きく、これからも優れた人材を育てていただきますようお願い申しあげます。

最後になりますが、創立20周年という輝かしい節目を迎えられ、帯広コンピュータ・福祉専門学校並びにコア・グループの益々のご発展と教職員及び在学生そして卒業生の皆様のご健勝を心からお祈り申しあげましてお祝いの言葉といたします。


コアグループ代表 種村良平
現在あるコア学園10法人の中で最初にスタートしたのが帯広コア学園です。直接何度も帯広に足を運び自分の判断で進めてきた教育事業なので、20周年を迎えましたことは誠に感慨深く、心からお慶び申し上げます。

昭和60年に当時の帯広市長 田本憲吾様と私とで調印をし、場所を現在地に決定し、公設民営スタイルで運営をすることになりました。空港に降りた時に感じた冬の十勝平野の広さ、美しさを今でも覚えています。市役所や帯広駅舎は今の建物と違い、素朴で歴史観を感じさせるものでした。


コアグループ代表 種村良平
コアグループ代表
 種村良平

当時は人口16万の帯広市に高等教育機関、しかもソフト技術者養成校を開校することは大変冒険であると言われましたが、十勝地域の将来を考えてスタートしました。調印から開校までは驚くほど早いスピードで進みました。当時の帯広市職員各位の協力はもとより、田本市長様の熱き心が皆を動かしたのだと思います。

学校から優秀な人材を社会に送り出すことで、当時需給ギャップが大きかった情報サービス産業界の発展に貢献できたことも大きな喜びでした。

IT、介護福祉に加えて、現在開設計画中の観光・サービス分野の学科も大きく期待されます。卒業生諸君が十勝地域の将来を担い、大いに活躍されますことを心からお祈り申し上げます。

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協賛会会長 藤本長章
このたび学校法人帯広コア学園が、前身であります学校法人システム学園として発足してから、ここに創立20周年の記念すべき年を迎えられましたことに対しまして心よりお慶び申し上げます。

さて、20年間の社会情勢の変化は著しく、大きく変化してまいりました。その中でも我が国における情報化は急速に進展し、活力あるIT社会が誕生いたしました。こうした動きに対応するためにも、地域情報化の発展に欠かすことのできない教育施設、情報施設として帯広コンピュータ・福祉専門学校には大きな期待が寄せられているところでございます。


協賛会会長 藤本長章
協賛会会長
藤本長章
また、すでに高齢化社会を迎えたわが国にとって、福祉に対する考え方や施策は重要な分野として各機関において取り組まれておりますが、コア学園では高齢化社会を見据えた介護福祉科をすでに設置され6年が経過しております。学科・コースの再編を行い、時代のニーズに合った専門学校として成長されるその姿勢に対して心より敬意を申し上げます。

最近では、デュアルシステムによる学校と企業を交互に学習・体験を繰り返すことにより、学生に対する職業観の育成にも力を入れられており、大きな成果を上げられておられます。帯広商工会議所も学生を受け入れさせていただきましたが、技術・考え方が非常にすばらしい学生ばかりだと感動いたしました。どうか引き続き、地域に対し優秀な人材を輩出していただければ幸甚に存じます。

最後に、学校法人帯広コア学園がこの創立20周年を大きな契機といたしまして、市民から愛され、親しまれ益々ご発展されますことをご祈念申し上げ、お祝いの言葉といたします。

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PTA会長 出村行敬
帯広コンピュータ・福祉専門学校創立20周年記念を心からお祝い申しあげます。

20年の歩みを拝見させていただき、昭和59年に学校開設準備室を設置以来、数々の関係者皆様方の学校経営に対する直向きな姿勢が伺われ、今日までに多くの人材を社会に輩出されてこられた努力には、本当に頭が下がる思いです。昔も今も、専門知識と技術を身につけることは、長い人生で大きな自信と力になり、それが魅力溢れる人に育つ糧になると、私は感じております。


PTA会長 出村行敬
PTA会長
出村行敬

また、数年前から実施されているインターンシップで当社に研修に来られた学生は、社会的マナー等、規律をしっかりと教育され、素晴らしい考えを身につけておりました。最近の新聞にも「今時の若者は、テレがなく、自然に席を譲ってくれたり、言葉を掛けてくれるのでありがたい。これからの若い人には期待がもてる。」と報道されておりました。

しかし、私達今時の大人がモラルの欠如で、大都市等は「ポイ捨て防止罰則規定」が適用される等情けない限りですが、こんな事にならないよう悪い事は改め、私達も若い人の良いところは素直に見習い、帯コン学生さんはもとより、若い人の模範となるような行動を示して行きたいと思います。

20周年に当たりまして、貴学が今後とも更に発展し、学史に新しいページを加えながら社会に貢献されていく事をご祈念し、お祝いの言葉といたします。

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