山田桂一郎氏による「ホスピタリティの本質とは」の特別講義が行われました

11月28日(水)本校にて、観光カリスマである山田桂一郎氏による「ホスピタリティの本質とは」の特別講義が開催されました。
「これからのサービス産業で求められる心のあり方」や、「サービス提供時においての不可欠なもの」これから企業において実践できる内容から「本当に優れた観光・集客地域とは?」、「地域が観光で選ばれる理由は?」まで限られた時間の中で、観光産業に必要な「心の豊かさ」を実感できる観光のお話をして頂きました。情報科、介護福祉科、観光科の学生が参加し、それぞれの分野に活かす事の出来るホスピタリティマインドを学んだようです。 
 

※山田桂一郎氏はスイス・ツェルマットでの観光局やNPO法人等での経験、世界各地でのプログラム・ツアーの実施経験を活かし、日本の各地域において、講座・セミナーの開催による「サービスクオリティ」の向上や、「プロフェッショナル」のツアーガイドの育成、また自立できる組織づくりや地域性を活かした商品開発など地域観光のコンサルタントとして、各地域の観光振興に大きな役割を果たしています。

山田桂一郎氏  講演会の様子1  講演会の様子2
●観光ホスピタリティ科1年 新保 佑允(士幌高校卒)
山田さんの話を聞くことによってサービス業とはホスピタリティ(おもてなしの心)がなくては成り立たないことや、EQ(心の知能指数)がIQよりも大切であることなど、企業でこれから働いていくことについてとても重要なことを学びました。 
 

●観光ホスピタリティ科1年 長田 綾子(帯広北高校卒)
今回山田さんのお話を聞き、「ホスピタリティ産業は人と人との間にしか成り立たない」ということ「サービスーおもてなし=作業」ということが印象に残りました。
同じ作業でも意識の違いでお客様を満足させることができるのは「人と人」とでしかできないのだと気づきました。残りのホテル実習で今回学んだことを活かしていきたいと思います。